【書評】あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問

書評

この本はこんな人におすすめの本です。

  • あっという間に○○歳になっちゃったなぁという人
  • 時間を無駄にしているなぁと思っている人
  • 人生なんとな~く過ぎていくなぁという人
  • 本当は嫌なことを我慢してやっている人
  • やりたいことをこうなったらと先延ばしにしてる人
  • 自分はこのままでいいのか?と少し危機感のある人

当てはまる人にはいい意味でグサグサと刺さる内容となっています。

豊かな人生を送るためのヒントが分かりやすくギュッと詰まった一冊です。

せっかくの自分の人生、なるべく後悔のないように生き抜きたいですよね^^

まぐまる
まぐまる

改めて自分の生き方を見つめ直すきっかけになった本です!

この本を読むことで得られるもの=「死」と向き合うことの大切さ

この世に生まれたものは、生まれた瞬間から「死」に向かってカウントダウンしています。

そのことをついつい忘れてしまっていませんか?

わたしは親戚がとても多く、小さい頃から身近な人が亡くなっていく姿を目の当たりにしていましたし、葬儀には何十回と参列したことがあります。

そのため「死」というものは生きているものといつも隣り合わせなんだという認識は強いほうだと思います。

とはいえ、

  • 毎日時間に追われて忙しい
  • 忙しいが故に日常が当たり前になっている
  • 考え事する暇も余裕もない

こんな状態になっていたら生きていることが奇跡であることも忘れてしまいがち。

まぐまる
まぐまる

日本人って本当に頑張り屋さんが多いよね。

ぜひこの本を手にとって一度立ち止まって考えてみてほしいなぁ。。。

みんないつか必ず死にます。

それが明日かもしれないし、もしかしたら何十年も先かもしれません。

そのことを深く心に刻むことで、

  • 今日という一日がいかに可能性に溢れてるか
  • 今日という一日がいかに嬉しいことか
  • 今日という一日がいかに有り難いことか

いつにも増して人生が輝き始めることに気付くことができますよ^^

著者=ひすいこたろうさん

著者はひすいこたろうさん。

  • 新潟県出身
  • 作家・コピーライター・漢字セラピスト
  • 心理カウンセラー資格取得
  • ベストセラー「3秒でハッピーになる名言セラピー」
  • 3秒でHappy?名言セラピーを無料配信

他にも、数多くの書籍を出版されています。

一瞬で人生が変わるとしたらそれは言葉かもしれません。

本を読むのはちょっと・・・という方はメルマガ購読がおすすめです^^

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人生最後の日に笑って死ねる27の質問

質問0から質問27までなので実際は28ありました^^

  • 人生最後の日、なにに泣きたいほど後悔するだろう?
  • あと何回桜を見られるだろう?
  • どんな制限を自分にかけているだろうか?
  • あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?
  • あなたの人生は、100点満点中、いま何点?
  • 失う前に、気がつきたい幸せはなんですか?
  • これだけは失いたくないものベスト5は?
  • いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?
  • あなたにとって理想の人生とはなんでしょう?
  • あなたは、なにによって憶えられたいですか?
  • 自分のお墓に言葉を刻むとしたら、なんて入れる?
  • あなたの死亡記事が出ます。なんて書かれたい?
  • あなたの大切な友だちが、どんな夢を持っているか、知っていますか?
  • 「いつかやる」。あなたの「いつか」はいつですか?
  • 死ぬ前にやりたいことリスト10は?
  • あなたが生きることで、幸せになる人はいますか?
  • なんのために、この命を使いたい?
  • おじいちゃん、おばあちゃんの名前をちゃんといえますか?
  • あなたでないとできないことって、どんなことですか?
  • 死後、あなたは、誰の記憶に残るだろう?
  • あなたがホッとするときはどんなとき?
  • 半年後に死ぬとしたら、いまの仕事をやめる?
  • 誰になろうとしてるんですか?
  • もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?
  • 今日飲むお茶が最後のお茶だと思ったら、いままでとなにが変わる?
  • なにもかも大丈夫だとしたら、ほんとは、どうしたい?
  • これまでの人生で一番うれしかったことはどんなこと?
  • 理想の人生を生き切った「未来のあなた」が、「今日のあなた」にメッセージを贈るとしたらなんと伝える?

ざっと目を通しただけでも、「ハッ!」としたり「ドキッ!」としませんでしたか?

まぐまる
まぐまる

わたしはかなり気付きがありました(>_<)

アメリカのアンケート結果で、90歳以上のご老人に、

「90年の人生を振り返って唯一後悔していることはなんですか?」

という質問に対して90%の人が「もっと冒険しておけばよかった」と答えたそう。

つまり、このままの生き方ではほとんどの方が同じように後悔するということ!!!

死が迫ったときに自分の人生に後悔することは最大の不幸です。

それを避けるためには死を真剣に考え、向き合うことで自分の心の声に気付き、素直に生きていくことが最適解なのです。

印象に残った言葉:「いつでもできる」なんてことは、この世にひとつもない

これは質問3で出てきた言葉ですが、グサリと刺さりました。

ここではひすいさんの読者の方の実話が載っています。

お給料日にお父さんにビールをケース買いし、その次の日に余命宣告を受け、即入院で「ありがとう」すらまともに言えずに永遠の別れが来てしまったというお話でした。

どんなに泣いても叫んでも時間は有限であり、戻ってはきません。

いつでもできることなんてこの世にはひとつもないから、やるなら今やりましょう。

また、これも分かりやすい例なのですが、親と離れて暮らしている場合、あと何時間親と過ごせるのか、およその目安が掲載されています。

  • 一年で会えるのはお正月とお盆の6日間
  • 一日一緒にいる時間を11時間と計算
  • 親が60歳から80歳まで生きる仮定

時間にすると、1320時間。

日数にするとわずか55日。

余命2ヵ月と同じことなのです。

まぐまる
まぐまる

ものすごい衝撃を受けました・・・

わたしは家族や家庭が一番『大切にしたいもの』です。

そのため実家のすぐそばに住んでいますし、家庭に支障を来すのが嫌なので仕事もパートで短時間勤務です。

(そんなわたしの思いを理解してくれる旦那さんには感謝の気持ちでいっぱいです。)

きっとわたしは一般的な方と比べたら両親と過ごせる時間は長いです。

その環境に甘えてそれが当たり前になりつつあり、感謝の気持ちを伝えるのもなんだか恥ずかしくてなかなかできていませんでした。

また、旦那さんとお金持ちになったらこうしてあげよう!なんて話をしていたこともありましたが、この本を読んで、そんなこと言ってないですぐにやろう!と考え方がガラッと変わりました^^

印象に残った言葉:「一期一会」とは、本当は「いつも会っている人とこれが最後と思って会うこと」という意味

いつも顔を合わせる家族や、仕事仲間など、これが最後だと思って会うことってなかなか難しいですよね。

わたしは家族を亡くした経験から、割と小さい頃から「これが会えるの最後かも」という考えは根付いていますが、家族以外でそう考えるのは難しいです。

でも、いつ突然別れが来るか分からないです。

  • これが人生最後の挨拶だ
  • これが人生最後のキスだ
  • これが人生最後の読書だ
  • これが人生最後のサヨナラだ
  • これが人生最後のありがとう。

「これが最後」と思い、いつも「今」に「心」をこめて生きることを「念」をこめて生きるといいます。

「念」をこめて生きることで、小さなことも幸せに感じるようになります。

幸せに感じることが増えると人生の満足度もグンとあがるので意識してみてはいかがでしょうか^^

これからの行動

日常って誰もが当たり前に過ごしがちですが、そうではないということを再認識しました。

ついついダラダラとなんとな~く一日を過ごしてしまいそうになったら、

明日死ぬかもしれないけど、その過ごし方で後悔しない?

と今一度自分に問いかけることで一日の過ごし方や満足度が変わるのではないかなと思います^^

明日やろうはバカ野郎なんて言葉もありますが、本当にそのとおり!

また、自分の大切な人には「大好きだよ」「いつもありがとう」など自分の素直な気持ちを伝えましょう。

なんだか恥ずかしいなぁ~という人は、手紙やちょっとしたギフトを贈るのもおすすめです^^

まぐまる
まぐまる

人は支え合って生きてるからね。

愛を持ってまわりの人に接してみよう^^

~あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問~人生をより良くしたい人におすすめの良本!

人生って振り返ると本当にあっという間です。

わたしはアラサーですが、20代後半から猛スピードで過ぎていた気がします。

  • 何も考えずに純粋な自分の心の声を聴く
  • 人生どうしたら幸せに過ごせるか考える
  • そのために必要なことは何かを考える
  • 行動に移す

以上の4stepがより良い人生を送るために大切であることに気付くことができ、毎日がとても充実するようになりました^^

誰もがたった一度の人生です。

できれば後悔しない生き方をしたいですよね。

もし、子どもが生まれたら小学生くらいで読ませたい一冊です^^

気になる方はぜひ手に取ってみてくださいね!

今回は以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました!

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---まぐまる---
赤字家計から脱出成功した30代ズボラ主婦。
マッチョな旦那さんと2人暮らし。
セミリタイアして世界中を飛び回るのが夢。
豊かな人生を送るために積み上げ中。
ミニマルな暮らしがスキ!
投資がスキ!!
旦那さんが大・大・大スキ!!!♡

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